キャンプ(テント泊)の持ち物リスト[春・夏・秋]2017年9月更新

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持ち物がたくさんあって大変なキャンプですが、リストをつくって、ひとつずつチェックしていくとスムーズです。
キャンプ(テント泊)の持ち物リストを作ってみました。

(※すべて必須というわけではないので、参考程度にしてください。)
(※ブックマーク・Evernoteへの保存が便利です。)

搬入
テント
リビング
照明
屋外荷物置場等
寝室
火気
調理
調理片付け
調味料
飲み物・保冷
食材
焚き火
小物・道具類
衣類
雨天
記録・情報
貴重品
防虫
電子機器
救急箱
風呂・洗面
遊び道具

子連れ用プラスアルファアイテムリストはこちら

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搬入

↓ DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)アウトドア フォールディングキャリーワゴン

キャンプ場のリヤカーですが、備え付けの無いキャンプ場もありますし、混雑時には順番を待たなくてはいけないこともあるので、わが家ではドッペルギャンガーのフォールディングキャリーワゴンを採用しています。大容量で最大積載重量の大きいものがおすすめです。
また、荷物もいつも使うものは使う場所ごとに収納ボックスにまとめておくと準備・搬入・積み込みが楽です。わが家では無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックス(大)を使用するようになってから随分準備が楽になりましたし、雨でも安心です。


テント

↓ ニュートラルアウトドア NEUTRAL OUTDOOR NT-TE02 GEテント

我が家は小川キャンパルのティエラ 5-ST+正規品グランドシートを使用していましたが、こどもが増えたので設営の簡単なQuechua(ケシュア)の2seconds(グランドシート付)に買い替えました。
ペグ・ハンバー類は、丈夫なスノーピーク マルチコンテナ 等のケースに入れておくと便利です。




リビング

↓ 小川キャンパル OGAWA CAMPAL フィールドタープヘキサST

テーブルはsnow peakのちゃぶ台を愛用しています。竹製で丸い形がかわいらしいです。
コットはByer of Maine(バイヤーオブメイン)の木製メインヘリテージコットです。
ベンチはD.O.D(ドッペルギャンガーアウトドア)のワンハンドキャリーソファを持って行きます。
ごみ箱はD.O.D(ドッペルギャンガーアウトドア)のステルスエックスを愛用。分別もできてごみ袋だらけのキャンプサイトがかなりスッキリするのでおすすめです。






照明

わが家はバカンス LEDランタンBIG(L)電池式を新調しました。レトロな雰囲気+きちんと明るくておすすめです。
snow peakのパイルドライバーは地面に刺すタイプなので、足を引っ掛けにくい+斜面にも刺すことができておすすめです。



屋外荷物置場等

↓ ガーデンパーティ フォレストキャンプ スロー レジャーシート

設営中の荷物置き場や子供の待機場としてはもちろん、ブルーシートはドロドロになった雨天時の地面での、一時荷物置き場に必須です。


寝室

↓ ペンドルトン タオルブランケット

シュラフは現在ノーブランドを使用していますが、ふかふかで秋も暖かそうなsnow peakのオフトンを狙っています。フロアクッション(マット)は空気を入れてシュラフの下に敷くものです。これが無しで銀マットだけだと腰が痛いので、空気を入れなくて良い、インフレーターマット等も一緒に敷きましょう。
また、枕があるのと無いのとでは安眠できるかどうかに差がかなりですので、安いものは300円台から買えるエアー枕(携帯枕)も持っていくことををおすすめします。インフレータブルピローだと自分で空気を入れなくても良いので更に快適です。
さらに、テント内用にごみ箱があると、鼻をかんだりしたときにさっと捨てられて便利です。わが家では「MOOMINおしゃれに片付く収納バッグ2個セットBOOK」の付録の自立する丸型バッグに袋をかけて使用しています。








火気

↓ キャプテンスタッグ バーベキューグリル ファイアグリル ステンレス製

焚き火台はもちろんsnow peak!サイズは迷いましたがLにして正解。オプションで専用の網と鉄板を同時に装着できます。初めて購入する方は、スターターキットがおすすめです。
ジェットボイルは、カップラーメンやスープ、コーヒー等のちょっとしたお湯をわかすのに便利です。







調理

↓ leye(レイエ) グリルダッチオーブン】

まな板の中に包丁が収納できるsnow peaマナイタセットLを使用していますが、刃物の梱包に気を使わなくて良いので便利です。
箸は割り箸でも良いのですが、洗って再利用できるもののほうが、ゴミ袋に穴が空いたり、ゴミが増えなくてより良いでしょう。
さらにわが家は調理道具や食器をスマートに収納したり、炊事場まで行かずに簡単な盛り付けや調理をするスペースがほしくて、ドッペルギャンガーのマルチキッチンテーブルを買いました。




















調理片付け

↓ Ricke(リッケ)カラフルドライネット

食器乾燥ネットはColemanのドライネットで、干物を乾かsネットのような形です。濡れたものを乾かすのに便利です。
アミを洗うのに金タワシも必須です。冷たい水しか出ない場所が多いので、やかんでお湯を沸かして持っていくと快適です。わが家のやかんはケシュアのやかんですが、安いのに見た目もころんとかわいくておすすめです。
スノーピーク(snow peak)ジャンボキャンプシンクのようなおりたたみバケツがあると、食器つけおき+運ぶことができてかなり快適です。






調味料

↓ LightMyFire ライトマイファイヤー ソルト&ペッパー

我が家は、調味料のミニサイズを色々購入して、クーラーボックスにまとめて保管していますが、上記のようなおしゃれで機能的なものもあります。
賞味期限は定期的にチェックしましょう。







飲み物・保冷

↓ メラミンツートン ジャンボカップ

水は必須。カップスープは子どもの朝ごはんにぴったりです。
ワインはホットにしてもおいしいですよ。












食材

↓ 焼き鳥 もも串 30g×50本 加熱 スチーム済み

作るメニューによってリストを分けてみました。
ポップコーンを作る場合は鍋の蓋かアルミホイルを忘れずに!

・主食


・非常食




・バーベキュー


・カレー


・チャーハン




・アヒージョ




・ベーコンエッグ


・焼きそば


・おやつ

焚き火

↓ メッシュ キャンプ ファイヤースタンド

なかなか火がつかなくて煙でもくもくにならないよう、着火剤を持って行きましょう。
ジェル燃料でも良いですね。






小物・道具類

↓ NUMBER (N)INE(ナンバーナイン) ビクトリノックスマルチツール

ゴミ袋や電池は必ず持って行きましょう。トイレットペーパーのないトイレの場合もあるため、1ロールあると安全です。
モンベルのロールペーパーキットのようなケースに入れておくと水濡れからも守れて、見た目もよくおすすめです。



















衣類

↓ 迷彩 ジャケット レディース

着替えは多めに。夏でも場所によって寒くなることがあるので防寒着は必須です。濡れたり汚れた時のために多めに持っていきましょう。
ウルトラコンパクトアルミハンガーのような折りたたみハンガーがあると、濡れた服を干したり、ジャケット類を皺にならずに置いておけるのでより便利でしょう。
水辺があるときはマリンシューズ(ウォーターシューズ)があると怪我を防げるので安心です。









雨天

↓マウンテンパーカー ゴアテックス

雨天用に、安いぺらぺらのカッパではなく(風などで結局ずぶ濡れになるし動きにくいです)、防水(撥水ではなく防水)のジャケットがあると良いです。
私はTHE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)のドットショットジャケットを愛用しています。
長靴はエーグルのシャンタベル レインブーツがおしゃれで小川や湖もじゃぶじゃぶ渡れるので気に入っています。



記録・情報

思い出を残すのにカメラは必須。
我が家はOLYMPUS(オリンパス)PEN E-P5を愛用しています。
e-p5-240






貴重品

↓ Agility affa お財布ポーチ

急に体調が悪くなることもあるので、保険証やお薬手帳をかならず携帯しましょう。






防虫

↓ 蚊取り線香ホルダー(ランタン/ティピ)

虫よけに北見のハッカ油スプレーがよく効きます!


電子機器

↓ アイリスオーヤマ 充電式ファン 8インチファン LEDライト・ラジオ付

記録用にカメラやスマホは必須ですが、バッテリーや充電器、SDカードを忘れがちなので必ずチェック。
モバイルバッテリーは、大容量で同時に複数充電できるものが便利です。
子連れの場合、ロゴス(LOGOS) の電池でもコンセントでも動く扇風機があると安心です。





救急箱

↓ イモタニ 収納上手な救急箱AS-200

100円均一等で一つにまとめておくか、救急セットを購入しましょう。ひとつあれば災害時にも役立ちます。













風呂・洗面

↓ アクティブ スパバッグ

ヘアゴムが切れたりすることがあるので多めに持っていきます。
スパバッグ等にひとまとめにしておくと、乾きやすく、普段スーパー銭湯やジムに行く時も便利。












遊び道具

↓ 筒井時正高級国産線香花火

花火は特に、キャンプ場のルールに従ってください。











以上、ギアをすべて揃えるとかなりお金のかかるキャンプですが、豊富なメーカー、カラーから自分好みのアイテムを選択できるキャンプ用品レンタル「そらのした」や、登山道具のレンタル「やまどうぐレンタル屋」のようなサービスもあるので活用するとよいでしょう。


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